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        <title>茶道</title>
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            <title>茶道の作法</title>
            <description><![CDATA[<p>茶室が四畳半なのはどうしてなのでしょうか？<br />
足利義政造営の東山山荘（銀閣寺）の東求堂の書院、同仁斎の茶室の広さが茶室が始まったとされた頃は四畳半であったということであるようです。</p>

<p>他にも説がありますが、村田珠光、武野紹鴎、千利休が四畳半を基本にしたことが、茶室が広まる基となり、決定的になったのではないか？と言われています。<br />
お客様を大勢対象としていた会所、また書院座敷での喫茶などが少人数で嗜む草庵の茶の湯に変化していく上で、見合う広さになっていったのではないか？と言われています。</p>

<p>茶室の入り口は何故狭いのでしょうか？と考えた事ありますか？この狭い入り口は、茶室特有のもので、小さな出入り口で躙口（にじりぐち）と言います。サイズは高さ二尺二寸余、横二尺一寸が標準的です。このにじり口は千利休によって始められたと伝えられていますし、屋形船の出入り口がヒントとなったのではないか？とも伝えられています。<br />
お客様が茶室ににじりながら入ると言うような礼儀があって、しかも狭いところに身をかがめて入った後の部屋の広さは広く感じる事が出来たり、床の間が目線と同じになったりと視覚的効果もあったとおもいます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>茶道セット</title>
            <description><![CDATA[<p>自分でお茶を点てるためのセットや贈答用セット、茶葉の詰め合わせセットなど、茶道のセット商品には用途により幅広く売られています。</p>

<p>茶道を今から一から始めたい、入門して本格的に学びたい方向けのセット内容を紹介します。</p>

<p>実際に茶道をやるとなったら扇子など小物類も必要なものがありますが、これだけあれば茶道具には困らないと思います。しかし茶道をほとんど知らない人にとって道具や費用は厳しいものがあると思います。</p>

<p>茶道を始めるのではなく、お茶を自宅でただ淹れるだけなのなら、茶筅、茶杓、茶葉セットで五千円位というお手軽セットもあります。</p>

<p>もし茶道教室に通うのであればまず初心者向けの茶会に参加してみるのもいいと思います。道具は懐紙、扇子（茶道用）、懐紙ばさみ、袱紗（茶道用）、爪楊枝、とりあえずこれだけあれば大丈夫だとおもいます。</p>

<p>この初心者道具がセットで売っていればいいのですが、たいていは茶道入門セットというと、茶筅、茶杓に茶葉というような自分でお茶を淹れるためのセットが多いとおもうので、もし本気で茶道に入門しようという方は、直接、茶道具専門店に行き、自分が入門する流派を告げ、店の人に自分用の入門セットを見繕ってもらうのが一番確実です。流派によってもそろえるものが微妙に違うとおもいますしね。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>棚</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道のことを「さどう」または「ちゃどう」と読みます。<br />
辞書を引くと「茶の湯によって精神を修養し、交際礼法を極める道」（広辞苑第5版より抜粋）ということになります。<br />
なんか、この意味だと茶道がすごく堅苦しい意味合いに取れるかもしれませんが、そうなのです。</p>

<p>茶道で使われる棚は台子（だいす）、大棚、子棚、仕付棚、箪笥の５種類に大別されています。<br />
さらに細かく分けると</p>

<p>台子　：真台子　竹台子　及台子　高麗台子　爪紅台子の５種類<br />
大棚　：紹鴎棚　志野棚　葭棚の３種類<br />
子棚　：中央卓　冠台　山里棚　四方卓、と、丸卓　二重棚　三重棚の２系統７種類<br />
仕付棚：洞庫、と、一重棚　二重棚、炮烙棚　釘箱棚の３系統５種類<br />
箪笥　：旅箪笥　短冊箱　茶箱の３種類</p>

<p>というように分けられます。</p>

<p>そもそも茶道の棚の大本は風炉や水指など皆具一式を飾る棚物の台子でした。その台子を基準にして大棚、子棚、仕付棚が作られたそうです。</p>

<p>水指を飾る棚が考案されてから後、棚物と水指は密接な取り合わせとなったため、共に発展し、現在の多種多様な棚物が出来ていったようです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ふくさ</title>
            <description><![CDATA[<p>「ふくさ」とは「袱紗」または「服紗」などと書きます。辞書を引いて説明すると茶器の塵を払ったり、茶碗を受けるときに使う縦横27センチ、29センチメートルほどの絹布のことだそうです。</p>

<p>茶道ではこれを「使い袱紗」と言っていて、「ふくさ」＝「使い袱紗」のことを指しています。<br />
茶道以外で使われるふくさの使用方法と言えば、進物の上にかけたり、冠婚葬祭時にお金を包んだりするときに使われたりしています。</p>

<p>「ふくさ」は流派によって正式な色柄が決まっています。<br />
裏千家の場合、男性は紫、女性は朱色の無地が正式なものだそうです。<br />
流派の中には袱紗を使わない流派もあります。</p>

<p>また「古袱紗」、読み方は「こぶくさ」あるいは「こふくさ」という「ふくさ」の半分から四半分ほどの大きさの絹布もあり、これは基本的に好きな色や柄のものを使ってかまわないことが多いようです。</p>

<p>茶器の拝見の際など様々な場面に「古袱紗」は使えます。</p>

<p>「ふくさ」の値段は、ピンきりですが、だいたい三千円から五千円といったところが相場みたいです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>茶道入門</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道をやってみたいけど、どうやっていいのかとかどう始めていいのかとか分からないという方は多いと思います。</p>

<p>茶道に入門するには、茶道教室に通うのが一番早い方法だと思います。ですが、何も分からないのにいきなり始めるにはお金もかかってしまうんじゃないかと不安を感じると言う人には大人数で行う事ができる「大寄せの茶会」への参加をしてみて体験してみる事をお勧めします。</p>

<p>ですが、そのお茶会自体に参加する方法が分からないとか、どういう持ち物が必要なのか分からないという不安は尽きないと思うので、お茶会に参加するのに必要な基礎知識を一通りご紹介したいと思います。</p>

<p>まず服装ですが、指定が無い場合は、ラフな格好（ジーパンやＴシャツなど）、着飾った格好でなければいいと思います。<br />
それでもどういう格好をしていいか分からないと不安な方は、男性の場合はスーツ、女性の場合は長いスカートで行ってみれば間違いないと思います。<br />
それと、装飾品（イヤリングやピアスなど）も避けた方が無難だと思います。</p>

<p>基本的にはお茶会の前に白い靴下に履き替えると言うような事をした方がいいと思います。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>遠州流茶道教室</title>
            <description><![CDATA[<p>十八才で憧れの小堀遠州流の門をたたきました。以来、現在に至るまで十五代、十六代の家元の御指導を仰いで参りました。<br />
学べば学ぶ程、茶道は奥深い道だと思いますが、流祖遠州の残した茶道は日本のあらゆる芸術を含んだすばらしいものです。<br />
それを少しでも皆さんに知っていただきたいと思います。</p>

<p>【小堀遠州流とは】<br />
千利休により茶の道は桃山時代に大成されました。それ以後、江戸時代に入り大きく二つの道が別れました。</p>

<p>その一つは、利休の孫、宗旦より広められた「侘茶」という道です。<br />
宗旦と同じ時代を生きた小堀遠州は大名として宗旦とは違う立場から、利休の弟子である古田織部の茶の道を継承して「きれいさび」と言われる芸術茶を確立したと言うことです。</p>

<p>小堀遠州流は、その遠州を祖と仰ぎ小堀家分家として徳川将軍家と関わりをもちながら明治期に至り小堀遠州流家元として、茶道教授の門を開き、現在小堀宗圓家元で十六代を数えています。</p>

<p>【茶道教室のご案内（小堀遠州流茶道教室）】</p>

<p>神奈川県葉山町と東京都北区東十条でお稽古を開催しています。初めての方でも大丈夫なように丁寧に指導しますので、是非お気軽にご連絡ください。</p>

<p>男性の方は敬遠されるかもしれませんが、小堀遠州流は武家茶道ですので男性の方にも親しんでいただけると思います。</p>

<p>http://members2.jcom.home.ne.jp/k-soukou/index.html</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>お菓子</title>
            <description><![CDATA[<p>茶菓子（お茶の菓子）は、さりげなく四季折々の自然の趣を思い起こさせるものが、味わいもあり相応しいもの、お茶の美味しさを引き立てるものと言われています。<br />
四季のうつろいを先駆けて告げているのが茶菓子です。<br />
茶道では、もてなす側が茶菓子を手作りして勧めるのが本来の姿です。茶菓子の一番の食べごろを考えて作り、形は多少悪くてもその心がお客様に伝わればいいのです。</p>

<p>お手元に材料があればいつでも出来たてのものを風味が落ちないうちにお客様に出す事ができ、寒いときには温かくし、暑い時には冷やすというような工夫も出来ます。<br />
実際、ご自宅で作る事が難しい場合はお菓子屋で入手するという手もありますが、「もてなしの心」を基に考えれば選びやすいのではないかと思います。<br />
お稽古用や、お茶会用でも同様です。</p>

<p>茶菓子は風味に重点を置いたものと言われています。<br />
菓子は生きているので味も時間が経つと変化します。実際に舌に感じる味に重点を置いているので原材料の良い事と新鮮さが条件になると思います。</p>

<p>特に「主菓子」（おもがし）と言われる「蒸菓子類」は、「干菓子」と比べても味の変化が早いので食べる時間をきちんと考慮した上で入手する必要があるといえます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>点前</title>
            <description><![CDATA[<p>茶道とは、お客に一杯のお茶を飲んでいただくだけであるが、そのお茶を少しでも美味しく召し上がっていただく事。その事のためだけにひたすら心を砕いてお茶を点てる事であるといいます。こうした心遣いをお客側もよく理解して、心からの感謝の気持ちを表して、主人と客の間に心と心の交流が出来上がることという究極の目的を果たそうとする事です。<br />
点前とは、客に茶を点てて差し上げると言う具体的な一連の所作の事を言います。点前は元々、台子（だいす）や天目茶碗等を使用しての仰々しい格式ばった作法だったものを、珠光、紹鴎を経て、利休により、不必要なものは全て捨て去り、心を込め、少しでも暖かいお茶を美味しく召し上がっていただくため、最小限必要な所作に凝集させた草庵点前として完成されました。</p>

<p>当初からの点前も全て捨て去られたわけではありません。当初からの点前、その後創作された点前も今に伝えられています。ですので、各流派によって多少違いはあるとしても数重の点前が現存しています。</p>

<p>茶道の稽古というのは、点前を順次習得させる形で進行して行きます。順序は草庵点前が所作としては一番単純なためまずこれをマスターさせること。次に複雑で格式がある高い点前のものを稽古していくというのが一般的であるようです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>英語でも学べる茶道教室</title>
            <description><![CDATA[<p>英語でも学ぶ事が出来る茶道教室、耕日庵のご案内です。</p>

<p>和風門、飛石、板、四畳半点前座、耕日庵と内露地、四畳半床、八畳広間など、茶事を充分に堪能していただけるとおもいます。そう思って頂ける様おもてなしをさせていただきます。</p>

<p>千葉県小倉台に耕日庵の茶道教室があります。</p>

<p>耕日庵では初心者の初歩から奥秘までお稽古していただくことが出来ます。お茶事を積極的に経験でき、茶道を通して日本の歴史と文化も学んで頂ける様な稽古内容になっています。お稽古場は、本格的な四畳半の茶室、また八畳広間で行います。<br />
外国人の方も英語で、茶道を学ぶことが出来ます。<br />
男女を問わず初心者の方の無料体験・見学コースもありますので皆さんお気軽にお問合せください。</p>

<p>場所は千葉県郊外、閑静な住宅街にございますので皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。</p>

<p>【詳細】<br />
住所：〒246-0007　千葉県千葉市若葉区小倉町 1176-1<br />
交通機関、最寄り駅：<br />
　　　JR総武線快速本線「都賀駅」（東京より快速で４５分）で乗り換え<br />
　　　千葉都市モノレール「小倉台駅」下車徒歩7分<br />
　　　改札口を出て右へ、階段を下り直進<br />
　　　信号2つ目（千城生鮮小売市場）を左折</p>

<p>　　　又は、都賀駅発御成台車庫行きバスにて「小倉台五丁目」下車3分</p>

<p>http://www.koujitsuann.com/koujitsuann.html</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>リンク集</title>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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