十八才で憧れの小堀遠州流の門をたたきました。以来、現在に至るまで十五代、十六代の家元の御指導を仰いで参りました。
学べば学ぶ程、茶道は奥深い道だと思いますが、流祖遠州の残した茶道は日本のあらゆる芸術を含んだすばらしいものです。
それを少しでも皆さんに知っていただきたいと思います。
【小堀遠州流とは】
千利休により茶の道は桃山時代に大成されました。それ以後、江戸時代に入り大きく二つの道が別れました。
その一つは、利休の孫、宗旦より広められた「侘茶」という道です。
宗旦と同じ時代を生きた小堀遠州は大名として宗旦とは違う立場から、利休の弟子である古田織部の茶の道を継承して「きれいさび」と言われる芸術茶を確立したと言うことです。
小堀遠州流は、その遠州を祖と仰ぎ小堀家分家として徳川将軍家と関わりをもちながら明治期に至り小堀遠州流家元として、茶道教授の門を開き、現在小堀宗圓家元で十六代を数えています。
【茶道教室のご案内(小堀遠州流茶道教室)】
神奈川県葉山町と東京都北区東十条でお稽古を開催しています。初めての方でも大丈夫なように丁寧に指導しますので、是非お気軽にご連絡ください。
男性の方は敬遠されるかもしれませんが、小堀遠州流は武家茶道ですので男性の方にも親しんでいただけると思います。
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